平和は「軍事」ではなく、「総合的な安定」で守られる

法政大学教授 「戦争のリアリティを知らない右派、タカ派の政治家の平和ボケを露呈」→高市早苗首相の「台湾有事」答弁に…。。❗️

 山口二郎教授が12日までにXに、高市早苗首相の「台湾有事」に関する国会答弁について投稿した…。。❗️

 山口教授は「台湾有事答弁、『手の内明かす』政府内に危機感 首相発言後退の背景」との報道を引用し、「軽率の極み…。。❗️

戦争のリアリティを知らない右派、タカ派の政治家の平和ボケを露呈」と指摘した…。。❗️

 山口氏はまた別の投稿で「日本政府、中国に『存立危機』答弁の趣旨を説明 『平和的解決を』」との報道を引用し、「台湾をめぐって米国が中国と衝突する際に『存立危機』になるのは日本の安全というより日米安保体制…。。❗️

日本の安全と日米安保体制の存立が100%一致するのかという疑問に政府は答えていない」と投稿した…。。❗️

 高市首相は10日の衆院予算委員会で、中国が台湾に武力で侵攻する事態「台湾有事」を巡り、安全保障関連法の規定で集団的自衛権の行使が可能となる「存立危機事態」に該当する可能性に言及した自身の7日の答弁について「最悪のケースを想定し答弁した…。。❗️

政府の従来見解に沿ったものだ」と述べ、撤回する考えはないと説明した…。。❗️

 立憲民主党の野田佳彦代表は高市首相の答弁に関し「とても驚いた…。。❗️

一人だけで先行して走っていく危険性を感じた」「歴代首相は一定程度でとどめていた話だ…。。❗️

国内外に影響が出てくる」などと話している…。。❗️

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確かに戦争を知らない世代ほど戦争も辞さないと言いがちなのは確かです、とは言え台湾有事の際はどうするのかって現実的な問いに対して近接する日本が見て見ぬ振りは出来ないのも事実…。。‼️

中国からしたら面白くないでしょうけど有事なれば日本が、日本が参加すればアメリカが、戦争を躊躇する抑止力としては十分だと思いますけどね…。。‼️

米問題や熊問題で言われているように…。。‼️

地球温暖化で食料になるものが育たない…。。‼️

先進国では加工や保存技術があってお金面でしか感じ取れないでしょうけど、飢えは戦争や暴動を引き起こします…。。‼️

米国は、他国への食料支援をストップ?しています…。。‼️

それどころか米国内に飢えが出ているくらいです…。。‼️

戦争が起きやすい状況はあります…。。‼️

防衛すれば止められるわけではなく、まず世界の飢えと自然災害の負担を積極的に緩和しないと、戦争も止められないです。‼️

防衛しか考えないのでは、自国を防衛することはできないです…。。‼️

「防衛」は確かに必要ですが、防衛だけでは平和は守れないというのは歴史が証明しています…。。‼️

戦争の本質的な原因は、軍事的衝突そのものよりも、その背景にある「飢え・貧困・資源・環境の不均衡」にあります…。。‼️

つまり、弾が飛ぶ前に、すでに“戦争の種”はまかれているのですよ…。。‼️
 
そして歴史的に見ても、
食料不足 → 国内不満 → 政治不安 → 外への敵意転化(=戦争・民族対立)
という流れは何度も繰り返されています…。。‼️

ですから、もし本気で「戦争を防ぎたい」と思うなら、
防衛力を整える(直接的抑止)だけでなく、
飢餓や気候変動への国際的支援…。。‼️

経済格差是正…。。‼️

資源の安定供給と技術共有…。。‼️

といった間接的抑止も同時に進める必要がありますよ…。。‼️

つまり、平和は「軍事」ではなく、「総合的な安定」で守られるのですよ…。。‼️

戦争の火種を消すには、まず人々の生活の安定…。。‼️

生きる余裕を取り戻すことが根幹だと思いますね…。。‼️

Posted by 兄貴を慕うもの