現段階で刑事断定は難しいですが、過去分調査と返還を求めるのは当然

【速報】奈良県の管理職含む職員384人が通勤手当を「不正に受けとり」総額は約1228万円 一方で「意図的な不正は確認されず」…。。❗️
奈良県は、管理職を含む職員384人が通勤手当を不正に受け取っていたと明らかにしました…。。❗️
総額は計約1228万円あまりに及ぶということです…。。❗️
奈良県によると、2025年度、公共交通機関を利用して通勤している職員に対し、交通費の支払い状況の確認を実施しました…。。❗️
その結果、手当の支給に際し認定されていた経路に沿った定期券の写しなど、利用状況を客観的に示す資料を提出できなかった職員などが複数おり、手当を返納させるとともに、厳重注意を行ったということです…。。❗️
返納の対象は384人・返納額は計約1228万5000円だということです…。。❗️
不正受給の主な原因は人事異動の後の通勤経路を変更したことを失念したり、客観的根拠となる資料の制度・運用にかかる認識不足だったりしたことが挙げられるということで、県は「意図的な不正は見受けられなかった」としています…。。❗️
ただ、今回の事態を受け、県は返納の対象となった課長補佐級以上の管理職65人を厳重注意としたほか、その他の職員319人を文書や口頭で注意しました…。。❗️
***********
通勤手当の不正受給というと、定期券を買わずに別の手段で通勤するケースがまず浮かびますが、今回もそれに近い話なのでしょうね…。。‼️
これだけ多いのに今まで十分確認してこなかったのなら、遡れば不正額はもっと大きかったのではないですかね…。。⁉️
県職員は補助金や助成金など公金をチェックする立場でもあるだけに、外に厳しく内に甘いと思われては困りますね…。。⁉️
内部の管理体制をきちんと見直してほしいですよね…。。⁉️
これが「公務員の真実」なのだと感じさせられる話ですね…。。‼️
制度の中で動いているとはいえ、これだけの人数と金額が積み重なるあたり、やはり税金の扱いに対する感覚は独特なものがあるのかもしれませんよね…。。⁉️
意図的ではないとされながらも結果として多額が動く構図は、ある意味で安定した仕組みとも言えそうですよ…。。‼️
すべては税金で成り立っているからこそ可能な世界観、その自由度の高さは際立っていますね…。。⁉️
税金を好き放題できるのは素晴らしい、そう感じてしまうのも無理はないのかもしれませんよね…。。⁉️
この金額は、2025年度分だけのものではないでしょうか…。。‼️
いつからこのようなことが起こっていたのか、そしてどのように拡大していったのかについても検証する必要があるのではないでしょうかね…。。‼️
こういったことができてしまうような状態を改善しなければ、対処療法的な改善をして終わりにしてしまう気がします…。。⁉️
そもそもやっていた人たちに「不正受け取り」であるという認識もないくらいの規模だと思いますからね…。。⁉️
25年度だけでなく時効にかからない範囲で調査して返還させるべきでしょう、これは詐欺で納税者に対する背任ですからね…。。‼️
これらを考えると、単年度だけ返還させて「はい終わり」では、納税者への説明責任を果たしたことになりません…。。‼️
最低でもやるべきなのは、
過去数年分(時効にかからない範囲)の再点検と返還、そして再発防止策の制度化ですね…。。‼️
そして、もし遡った調査で「定期券を買っていないのに請求していた」「虚偽の申告をしていた」などが出てきた場合は、その時点で詐欺的要素が強まり、懲戒処分や刑事告発も現実味を帯びますからね…。。‼️
結論としては、現段階で刑事断定は難しいですが、過去分調査と返還を求めるのは当然、というところですけどね…。。‼️






ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません