日本が核抑止や防衛力について議論するだけで「軍拡につながる」といった批判が向けられる

中国、原潜ミサイル発射実験 太平洋に着弾、日本は懸念伝達…。。❗️
【北京共同】中国軍は6日午後0時1分(日本時間午後1時1分)、原子力潜水艦から太平洋に向けて模擬弾頭1発を搭載した戦略ミサイルを発射する実験を行い、成功したと発表した…。。❗️
目標とした太平洋の海域に着弾した…。。❗️
中国軍が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射を公表するのは異例…。。❗️
中国軍は8月1日に創設99年となるのを前に核戦力を誇示した…。。❗️
日本政府は、中国国防省から6日午前11時半ごろ、弾道ミサイルを発射するとの通知を受け、軍事活動の活発化に深刻な懸念を伝達…。。❗️
日本の安全を脅かすことがないよう再考を強く求めた…。。❗️
木原稔官房長官は同日午後の記者会見でミサイル発射に懸念を表明し「引き続き警戒監視活動に万全を期す」と述べた…。。❗️
木原氏はミサイル発射に関し「わが国の領域や排他的経済水域(EEZ)の上空通過は確認されていない」と説明した…。。❗️
日本に関連した航空機や船舶の被害情報にも接していないと述べた…。。❗️
中国軍は、発射実験を関係国に事前通報しており「国際法と国際慣例に合致している」と主張した…。。❗️
***********
今回のミサイル発射だけでなく、日本周辺では、尖閣諸島周辺への領海侵入、EEZ内での活動、東シナ海でのガス田開発、南鳥島周辺の海洋進出、そして第一・第二・第三列島線へと影響力を拡大する動きが続いています…。。‼️
日本も平和を願うだけでは国を守ることはできません…。。‼️
抑止力を高めるため、防衛力の強化、日米同盟の深化、同志国との連携、サイバー・インテリジェンス能力の向上、スパイ防止法の整備などを着実に進める必要があります…。。‼️
核共有(核シェアリング)についても、安全保障上の選択肢の一つとして議論を深めるべきではないでしょうか…。。⁉️
戦争を望む人はいません…。。‼️
しかし、備えが弱い国ほど圧力を受けやすいのも国際政治の現実です…。。‼️
平和は願うだけで維持されるものではなく、「攻撃しても利益にならない」と相手に認識させる抑止力があってこそ守られます…。。‼️
今回のSLBM発射実験は、その現実を日本に改めて突きつけた出来事と言えるでしょうか…。。⁉️
日本はいま、戦争をするためではなく、戦争を起こさせないための備えを一層充実させる時期に来ているのではないでしょうか…。。⁉️
中国が原子力潜水艦から戦略ミサイルを太平洋へ発射しても、「国際法に合致している」と説明される…。。⁉️
一方で、日本が核抑止や防衛力について議論するだけで「軍拡につながる」といった批判が向けられることがある…。。⁉️
この温度差には疑問を感じます…。。⁉️
日本は周辺を核保有国に囲まれ、中国や北朝鮮はミサイル・核戦力の強化を進め、ロシアも軍事的圧力を強めています….‼️
こうした現実を無視し、「議論すること自体が駄目」という風潮では、国民の命と平和を守ることはできないです…。。‼️
核兵器を保有するかどうかは別の議論であり、慎重な検討が必要です…。。‼️
しかし、安全保障上の選択肢について冷静かつ現実的に議論することまで否定される社会は、健全とは言えないのではないでしょうか…。。⁉️
平和は願うだけで守られるものではないです…。。‼️
相手に「攻撃しても利益にならない」と思わせる抑止力を維持するとともに、そのために必要な政策を責任ある形で議論する姿勢こそ、今の日本に求められているのではないでしょうか…。。⁉️






ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません