領土を守るのは戦争をするためではなく、戦争を起こさせないためです…。。‼️

日本の離島と海洋領域を見守る女性のアニメ風イラスト

プーチン大統領、関係悪化「日本に全責任」 北方領土訪問、反応に「驚きなし」 ロシア…。。❗️

 ロシアのプーチン大統領は2日、訪問先の中央アジア・キルギスで記者団に対し、自身の北方領土訪問に対する日本の反応について「驚きはなかった」と述べた…。。❗️

 また日ロ関係の悪化は「全て日本の責任だ」と主張した…。。❗️

タス通信が伝えた…。。❗️

 プーチン氏は、ロシアが対日関係の悪化に踏み出したことはなく、多くの問題で「前向きに対応してきた」と説明…。。❗️

日本との平和条約締結交渉は「難しい問題」と指摘した上で「われわれにとっては決着済みだったが、何らかの形で議論する用意があった」と述べ、これまで一定の譲歩を示してきたと強調した…。。❗️

 プーチン氏は8月13日、ロシアが実効支配する北方領土の択捉島を初訪問した…。。❗️

高市早苗首相は「断じて許容できない」と非難し、強く抗議した…。。❗️

プーチン氏は北方四島が第2次大戦の結果、ロシア領になったとの主張を繰り返している…。。❗️ 

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一度実効支配を許した領土を取り戻すことが困難かを痛感します…。。‼️

北方領土は露、竹島も韓国による実効支配が続いています…。。‼️

現在中国が圧力を強める尖閣諸島とその周辺海域については、絶対に実効支配を崩させてはいけません…。。‼️

一度奪われれば、外交交渉だけで元に戻すことは難しくなります…。。‼️

さらに中国は第一・第二列島線を意識した海洋進出を続けています…。。‼️

尖閣を失えば必ず沖縄、本土へ進むでしょう…。。‼️

日本周辺で中国の軍事的影響力が一段と強まることは間違いありません…。。‼️

領土を守るのは戦争をするためではなく、戦争を起こさせないためです…。。‼️

日本の自称中道や左派にも考えていただきたい、防衛力の強化や抑止力の向上を否定して喜ぶ国を…。。‼️

日米同盟を深化させ、インテリジェンス強化、スパイ防止法、サイバー、長射程ミサイルや無人機の配備、継戦能力の向上に核シェアの実行を進めるべき…。。‼️

日本へ手を出せば代償を払うと思わせること…。。‼️

かつてプーチン大統領は「北方領土が返還されたら米軍基地を置く密約がある…。。‼️

そのことを知っている」と述べています…。。‼️

これは1973年に外務省が部内資料として作成し、1983年に増補された『日米地位協定の考え方』を指していると思われます…。。‼️

同文書ではアメリカへの基地提供に関して「現実に提供が困難な(中略)事情が存在しない場合にも我が国が米側の提供要求に同意しないことは安保条約において想定されていないと考えるべきである」と述べています…。。‼️

さらにこの一文には「このような考え方からすれば、例えば北方領土の返還の条件として『返還後の北方領土には施設・区域を設けない』との法的義務をあらかじめ一般的に日本側が負うようなことをソ連側と約することは、安保条約・地位協定上問題があるということになる」という注がついているのです…。。‼️

沖縄、北海道の主権は絶対に渡さぬようにしてほしいと思う…。。‼️

最近でも「北海道はロシア領」と言うロシア議員や「沖縄は日本ではない」と言う輩が確認されている…。。‼️

日本もまずは尖閣から始めてほしい、日の丸を立て自衛隊を常駐させ領海領空侵犯を監視するための監視小屋からでも良い、日本の領土に自衛隊員が常駐してはいけない理由など無いのだから、日本による尖閣諸島の実効支配化から進めていってほしいと思う…。。‼️

東シナ海におけるEEZや大陸棚の境界線をめぐり、日本が主張する「日中中間線」に中国が合意しない背景には、国連海洋法条約(UNCLOS)の解釈の違いが…。。⁉️

日本の主張は、等距離中間線原則:向かい合う国同士の海が重なる場合は、双方の海岸線から等しい距離にある「中間線」で区切るのが最も公平であるという立場…。。‼️

中国の主張は、中国の大陸棚は、尖閣諸島を含む沖縄本島のすぐ西側にある深い海溝(沖縄トラフ)まで自然に続いていると主張している…。。⁉️

そのため、中間線よりも大幅に日本側に迫るエリアまで自国の権益が及ぶとの考え…。。⁉️

国連海洋法条約には「中間線(等距離)」の重視と「大陸棚の自然延長」という、異なる解釈ができる規定が含まれてる…。。‼️

そのため、中国は自国の海洋権益を最大化するために後者を強く主張している…。。‼️

だから自分は、尖閣については「島を守る」というだけではなく、尖閣を基点とする日本の海洋権益を守ることまで含めて考える必要があると思います…。。‼️

中国にとって尖閣が重要なのも、まさにそのためでしょう…。。‼️

そして日本側としては、「境界がまだ最終画定していないから何をしてもいい」という状態には絶対にしないことが重要です…。。‼️

UNCLOS74条3項も、最終合意までの間、当事国は実務的な暫定取り決めを模索し、最終的な合意を危うくしたり妨げたりしないよう努力することを求めています…。。‼️

つまり、これは単なる「中間線か沖縄トラフか」という地図上の線引きではなく、東シナ海の海洋秩序をどのように維持するかという問題なんですよね…。。‼️