【全文掲載】全国民に「事前防災徹底のための緊急要請」 細野防災大臣 「水・食料、携帯用トイレ等の備蓄」など…。。❗️
災害対応を担う司令塔として「防災庁」が2日、発足した…。。❗️
初代防災大臣に就任した細野豪志大臣は国民に「最低3日できれば1週間分の水・食料・携帯用トイレ」の備蓄などの「事前防災」の徹底を求める「緊急要請」を出した…。。❗️
「防災庁」は事前防災から復旧・復興までの一連の災害対応を担う司令塔として、2日、発足した…。。❗️
初代防災大臣には細野豪志防災担当大臣が就任することが閣議決定された…。。❗️
細野大臣は「防災庁」の最重要課題である「国難級の災害」に対して「自らの命は自らが守る事前防災」の徹底のため、全国民に
1「家屋の耐震診断、耐震化、家具の固定」
2「水・食料、携帯用トイレ等の備蓄」
3「ハザードマップ、避難場所、避難経路の確認」
4「非常持ち出し品の準備」
5「防災訓練への参加」を求める「緊急要請」を出した…。。❗️
緊急要請の全文は以下の通り…。。❗️
国民のみなさまへ防災大臣 細野 豪志
「事前防災徹底のための緊急要請」
日頃から防災の取組にご協力いただきありがとうございます…。。❗️
我が国では、千島海溝地震、日本海溝地震、首都直下地震、南海トラフ地震、富士山噴火などの国難級の災害の発生が懸念されています…。。❗️
政府としては、本日、防災庁を設置し、大規模災害の発生時には、国、都道府県、市町村が一丸となり災害対応に全力を挙げます…。。❗️
しかしながら、国難級の災害では、行政だけによる対応には限界があるため、国民のみなさま1人1人が「自らの命は自らが守る」ことが必要です…。。❗️
みなさまがしっかり備えることで、被害を大きく減らすことができます…。。❗️
このため、国民のみなさまに対し、次のことをあらためて徹底するよう要請します…。。❗️
1 家屋の耐震診断、耐震化、家具の固定昭和56年以前に建てられた家については、耐震診断を行ってください…。。❗️
改修が必要となり、費用負担が大きいときには、寝室やリビングなど一部だけでも実施して、家の中に安全な空間をつくることも考えられます…。。❗️
また、大地震では、固定していない家具は必ず倒れると思ってください…。。❗️
家が無事でも、家具の下敷きとなり、命を失ったり、大けがをしたりすることがあります…。。❗️
家具・家電の固定や配置の見直しを行ってください…。。❗️
2 水・食料、携帯用トイレ等の備蓄大災害では、すぐに助けが来るとは限りません…。。❗️
最低3日間、できれば1週間分の水や食料を備蓄してください…。。❗️
飲料水は、食事に使うものも含め、1人あたり1日3リットル必要です…。。❗️
また、携帯用トイレやティッシュ、トイレットペーパー等の生活用品も備えておきましょう…。。❗️
日頃、使っているものを多めに買っておき、使ったら補充する習慣を身に付けましょう…。。❗️
3 ハザードマップ、避難場所、避難経路の確認「揺れやすさマップ」や「津波ハザードマップ」などのハザードマップを見て、自分の家や職場のリスクを把握してください…。。❗️
また、避難場所や避難経路を確認しておきましょう…。。❗️
4 非常持ち出し品の準備避難生活で「すぐに必要になるもの」、「ないと困るもの」を考えてください…。。❗️
それらを非常持ち出し品として、リュック等に入れて、玄関などの持ち出しやすい場所に置いておきましょう…。。❗️
5 防災訓練への参加地域の防災訓練に参加してください…。。❗️
避難、安否確認、炊き出しや簡易トイレの利用などの避難生活を体験してみましょう…。。❗️
また、災害時に、ご近所のみなさんと協力し合える関係を築いておきましょう。…。。❗️
以上
また、中央省庁に対して「BCPの点検・見直し」や「防災施策の推進」、都道府県に対しては「備蓄などによる避難生活環境の改善」、「災害協定の締結・実効性確保」などの点検、徹底と市町村への支援を緊急要請した…。。❗️
中央省庁と都道府県に対しては、年末までに進捗を報告させて点検し、必要に応じて再要請や、中央省庁に対して「防災庁」が持つ「勧告権」を行使する方針だ…。。❗️
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言いたいことはわかるし備蓄は大切ですけど、「緊急」と付ける必要はないと思います…。。⁉️
ビックリして焦って買い込みに走る人が増えて、その結果売り切れが続出して余計な混乱を招く可能性が高いですからね…。。⁉️
簡単に「緊急」を多用すると本当の緊急時に動かなくなる気がするので言葉は慎重に選んで欲しいですね…。。‼️
子どもたちの間では、今日災害が起こるとかシステムダウンで買い物ができなくなるとか話が大きくなっていましたよ…。。⁉️
youtubeでも11/2に何か起こる的な動画がたくさん…。。‼️
まぁ引き締めるのにはいい機会だったかもしれないですけど、次から伝え方を考えてほしいですね…。。‼️
税金はしっかり納めてください…。。‼️
物価高にも耐えてください…。。‼️
老後の備えも自分でしてください…。。‼️
そして災害への備えも自己責任ですか…。。⁉️
国民が備えることの大切さは分かります…。。‼️
でも、これだけ税金を納めているのだから、たまには国のほうから
「いざという時は国民を守ります…。。‼️
安心してください」
と言ってもらいたいものです…。。‼️
国民へのお願いは十分聞きました…。。‼️
次は国が何をしてくれるのか、具体的に聞かせて欲しいものです…。。‼️
実際、今回の防災庁発足に際しては、職員を約3倍に増やし、自治体ごとの防災上の弱点を把握する「ふるさと防災職員」の配置や、被災地からの要請を待たずに物資を送るプッシュ型支援などが紹介されています。…。。‼️
また、細野大臣は発足前の会見で、国の分散備蓄拠点を10地域11か所に整備したことや、冷暖房設備の備蓄拡充についても説明しています。…。。‼️
こうした取り組みは、今後どこまで実効性を持つのか、ぜひ数字と実績で検証してほしいところです…。。‼️
自分が今回のお話で特に重要だと思うのは、次の一言です…。。‼️
「国民に自助を求めるなら、国は公助の責任を明確にする。」…。。‼️
自助・共助・公助は、どれか一つを選ぶものではありません…。。‼️
国民が備蓄していても、家が倒壊すれば備蓄品を取り出せないかもしれない…。。‼️
道路が寸断されれば物資が届かないかもしれない…。。‼️
避難所が劣悪なら、災害から逃れた後に健康を損なうこともあります…。。‼️
だからこそ、国がやるべきことはたくさんあります…。。‼️
防災庁の発足に際して、国民へのお願いは十分に伝わりました…。。‼️
次はぜひ、細野大臣から国民に向けて、
「皆さんに備えをお願いします…。。‼️
そのうえで、国はここまで責任を持って皆さんを守ります」
という説明を聞きたいですね…。。‼️
国民が安心して税金を納められる国とは、負担を求めるだけでなく、困ったときに国が支えてくれると信頼できる国だと思います…。。‼️
