遭難者だけでなく救助隊の命が含まれることを忘れてはいけないでしょう

冬季閉山中の富士山で救助要請相次ぐ 中国のSNSには柵すり抜け立ち入る映像…。。❗️
冬季閉山中の富士山で、中国人の男性が遭難し救助要請を行い、物議を醸しています…。。❗️
中国のSNSには、強行登山する方法を指南する情報がいくつも投稿されていることが分かりました…。。❗️
救助要請が相次ぐ…。。❗️
すべてが凍てつく銀世界…。。❗️
この時期、登山道は立ち入り禁止ですが、中国のSNSでは、冬の富士山を登頂したという投稿がいくつも見られます…。。❗️
中国のSNSから
「厳しい冬の富士山登頂に成功!」…。。❗️
一方で…。。❗️
中国のSNSから
「富士山登山失敗記録…。。❗️
たとえ夏に富士山登頂の経験があってもダメだ…。。❗️
全く別の山だからです」…。。❗️
「山を下りるのは危険です…。。❗️
一度滑り落ちたらもう終わりです…。。❗️
これはとても怖いです」…。。❗️
(去年11月投稿)
自治体から救助費用の有料化を求める声が上がる中、この冬も、警察が遭難者の救助に向かうケースが絶えません…。。❗️
救助の映像を公開
中国籍の男性(20代)
「右くるぶしを負傷して歩けない」…。。❗️
18日には、弾丸登山をしていたとみられる20代の中国籍の男性が下山途中、8合目付近で転倒し、救助を求めました…。。❗️
静岡県警が、この時の救助の映像を公開しました…。。❗️
暗闇の中、ライトで照らしながら男性のもとへ向かう山岳遭難救助隊…。。❗️
足元はガチガチに凍った状態だといいます…。。❗️
命に別状はないものの、けがをした男性を手当てしたのち、担架に乗せて慎重に下山しますが、滑落のリスクと隣り合わせの危険な現場です…。。❗️
延べ11人態勢での救助が完了するまで、通報からまる1日を要しました…。。❗️
中国籍の男性(20代)
「冬の富士山に登りたかった」…。。❗️
番組の取材で、男性は登山道が閉鎖されていることを知っていたものの、登山計画書を提出せず入山していたことが分かりました…。。❗️
男性は、主要登山口とは別のハイキングコースの入り口から入山したとみられます…。。❗️
ここを登っていくと富士宮ルートの6合目につながるため、冬登山の抜け道になっている可能性があります…。。❗️
登山者はこうした情報をどのように得ているのでしょうか…。。❗️
中国SNSで強行登山を指南…。。❗️
中国のSNSを調べてみると、登山口を“強行突破”する方法を指南する投稿がいくつも上がっていました…。。❗️
中国のSNSから(おととし6月投稿)
※遭難した男性とは別ルート……❗️
「積雪期のため閉山していて、立ち入り禁止の看板があります…。。❗️
無視してそのまま進みます」…。。❗️
立ち入り禁止の看板を堂々と無視して通り過ぎる投稿者…。。❗️
さらに、なんとバリケードの隙間をもすり抜けるよう指南します…。。❗️
中国のSNSから
「その先は金属板でふさがれていますが、無視して左の脇道を進みます」…。。❗️
ただ、その先に待つのは、死と隣り合わせの冬の厳しい環境です…。。❗️
そんな冬登山に警鐘を鳴らすのは、毎年山開き中の2カ月間、山頂に住み込みで働く、富士山頂写真家の植田めぐみさんです…。。❗️
「凍りついた雪なのでツルツル滑る…。。❗️
スケートリンクのような状態なので、一度バランスを崩すと下まで何百メートルと滑落する危険があります…。。❗️
体が浮くほどの風が吹くことが結構ありまして、救助する側も命がけというのをひしひしと感じます」…。。❗️
そもそも夏の山開きの期間以外はすべての登山道が通行禁止となり、違反した場合、6カ月以下の拘禁刑または30万円以下の罰金に処される可能性があります…。。❗️
ただ、県道である登山道以外については、立ち入りを禁止できる法的根拠がなく、入山規制には限界があるというのが現状です…。。❗️
植田さん
「冬の富士山に登るということがどれだけ危ないことで命に関わるかということを頭に置いて行動の判断をしてほしいと思います」…。。❗️
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人命第一なのは分かりますが、そこには遭難者だけでなく救助隊の命が含まれることを忘れてはいけないでしょう…。。‼️
無謀な行動や過失による遭難の場合、アメリカなどの国では公的機関の捜索であっても遭難者に救助費用を請求しています…。。‼️
厳冬期の山岳救助における人命のリスクは日本も海外も変わらないはずです…。。‼️
救助費用を悪質な遭難者にしっかりと負担してもらう仕組みを作り徹底していかないと、公金と救助隊に理不尽な負担がかかる一方だと思います…。。‼️
費用の有料化というより2次災害防止のため閉山中の救助はしないでよいと思います…。。‼️
例えば川に溺れた人を助けようとして、その助けようとした人が亡くなるケースは非常に多いと思いますが、冬山に助けようとした人が遭難するリスクも高いのでこの時期の救助は中止するという決断が必要だと思います…。。‼️
基本的に閉山中の救助等は一切行いません…。。‼️
どうしても救助して欲しい時には高額な費用がかかりますで良いと思います…。。‼️
これだけ言っても後を絶たないのだから…。。‼️
柵をすり抜けて入って、救助して下さいはおかしいですよ…。。‼️
国籍は問わず「閉山期間の救助はしません…。。‼️
遺体の回収費用は全額ご遺族に請求します」と多国語で登山道に看板を出しておけばいいのでは…。。‼️
有料化の声もあるけど有料でも救助を求める人が現れるので根本的な解決になならないですからね…。。‼️
冬の富士山は、ヒマラヤとか(普通の登山家ではない)凄い技術と経験を積んだ(体力もバケモノ級の)人達が練習として使う程の山です…。。‼️
簡単な気持ちで入って良い訳がない…。。‼️
それでも「登ってみたかった」なんて気軽に入った人の為に救助隊の人達が命がけで助けに行く必要があるのか…。。⁉️
救助隊が二次災害にあった場合は誰が責任を取ってくれるのでしょう…。。⁉️
多額の費用負担を求めれば、安易な事をする人達がいなくなるならそれで良いと思っていたけれど、それでも勝手に登る人達が絶えないならば「救助はしません」と決めてしまっても良いと思いますね…。。‼️
だから最終的には、
明確な閉山…。。‼️
救助原則なし…。。‼️
回収は条件付き、高額…。。‼️
多国語で徹底告知…。。‼️
ここまでやらないと、
「好奇心」と「無謀」は止まらない…。。‼️
命の重みを、
遭難者だけでなく、
救助隊の命も同じ重さだという前提に立っていますからね…。。‼️






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