押収拒絶権は弁護士が得た依頼人のプライバシーを守るもので、犯罪の証拠隠匿を合法化するものではない

田久保氏側「卒業証書」提出拒否 前伊東市長、学歴詐称疑惑…。。❗️

 学歴詐称疑惑を巡り、地方自治法違反などの疑いで刑事告発された静岡県伊東市の田久保真紀前市長(56)側が、当時の市議会議長らに「卒業証書」として見せた書類について、県警への任意提出を拒否したことが13日、捜査関係者への取材で分かった…。。❗️

田久保氏の弁護士によると、書類は東京都内の法律事務所に保管中…。。❗️

県警が1月下旬に提出を求めていた…。。❗️

 田久保氏はこれまでの県警の聴取に、犯罪の成立を否定した上で、詳細を黙秘している…。。❗️

捜査関係者によると、田久保氏側は刑事訴訟法が定める押収拒否権などを理由に、提出を拒否する考えを示した回答書を県警に提出したという…。。❗️

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指南役の弁護士が指南したのでしょうが、警察相手にここまでやると、不利になるはずなんですのに、何を考えているんでしょうかね…。。⁉️

任意の要求に応じないということであれば強制捜査で暴かれるはずなんですが、勝算でもあるのでしょうか…。。⁉️

素直に認めて次のステップに進んだ方がいいと思うのですが…。。⁉️

自分に不利になる証拠は提出しないというのは、ある意味刑事裁判の常套手段であるのですが、今回は、卒業証書とされるものの存在自体を否定していない、つまり「あるけど見せない」わけで、裁判になった際、これを裁判所がどう判断するかですが、見せない理由を、裁判の争点から考えれば、「ニセものだから」というのが常識的な判断になると思いますよね…。。⁉️

現段階では、法律をタテに「見せる必要はない」と言っているようですが、本物なら見せた方が本人にも有利なのに、なぜ法律をタテにしてまで「見せる必要はない」と言っているのかの理由を考えれば、当然分かります…。。‼️

そういう意味で、いわゆる黙秘権を主張して、自己に不利な供述をしないというのと、違うような気がしますけどね…。。‼️

「出さない」という回答は「任意捜査に協力しない」という宣戦布告に等しく、強制捜査や逮捕を正当化するお膳立てを警察・裁判所に与えた…。。‼️

押収拒絶権は弁護士が得た依頼人のプライバシーを守るもので、犯罪の証拠隠匿を合法化するものではないです…。。‼️

一連の対応は情状酌量や減刑を狙うなら悪手だが、強制捜査すら「権力と戦う不屈のヒロイン」ごっこの見せ場にするつもりなら一貫性がある…。。‼️

今さら任意捜査に素直に応じて反省に転じても一般有権者の支持は戻らないですが、徹底抗戦すれば反権力や陰謀論を好むコアな支持層(出直し市長選の4000票やSNSでの一定の支持)を強固にでき、市議選や参院比例なら当選の可能性もある…。。⁉️

政治生命をつなぐ唯一残されたニッチ戦略に走っているのでしょうか…。。⁉️

注目度が高く警察にとって失敗できない案件なので、福島弁護士の憲法・刑法論争や田久保劇場の土俵に引き込まれないように、証拠や論理で武装して詰めてほしいですね…。。‼️

9割の人々から白い目で見られようと、残りの1割あるいはもっと少ない人々の支持さえ得られればヨシ、とする考え方(というかビジネス)が蔓延っているのは嘆かわしいことです…。。⁉️

実際、市町村議くらいであればほんの数%固められれば当選出来ちゃいますからね…。。‼️

先の衆院選でれいわや社民党、保守党といったこの類の勢力は全滅に等しい結果でしたので、必ずしも安牌ではないのでしょうが…。。‼️

田久保氏も生き残りを模索してあれこれアピールしてくることは想像に難くありません…。。‼️

無視が一番、とはいえゴシップとネットの親和性が高いので厄介ですね…。。⁉️

Posted by 兄貴を慕うもの