日本政府が強い懸念や非難を表明するのはかなり合理的な対応

【速報】高市総理がイランの行動を非難 日独首脳電話会談で…。。❗️

高市総理は5日、ドイツのメルツ首相と電話会談をおこない、中東情勢をめぐりイランの行動を非難しました…。。❗️

高市総理とドイツのメルツ首相の電話会談は5日、午後5時からおよそ20分間おこなわれました…。。❗️

電話会談では中東情勢をめぐり、イランの攻撃がエネルギー施設を含む民間施設や外交施設などに及び民間人の死者が出ていることから、高市総理はこうしたイランの行動を非難するなど日本の立場を説明したということです…。。❗️

3日にトランプ大統領と首脳会談をおこなったメルツ首相も高市総理にドイツの立場や取り組みについて説明し、両首脳は事態の早期沈静化に向け連携して対応していくことで一致しました…。。❗️

また、今後も国際社会の諸課題に両国が緊密に連携して対応していくことを確認したということです…。。❗️

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訪米を控え、米国との関係に波風を立てたくない事情はあっても、米イスラエルの軍事行動を何ら問題視しない姿勢は、他の米同盟国に比しても際立っています…。。‼️

イラン側の犠牲者が拡大する中、米国の報復を恐れて軍事行動への批判や判断を差し控えていたフランスやカナダなど米同盟国も、米イスラエルの軍事行動は国際法違反だとの認識を表明しています…。。‼️

限定的な目的のもとでの米軍の基地利用を許した英スターマーも、合法的でない軍事行動には協力できないという意思表明はしています…。。‼️

スペインは米軍の対イラン軍事作戦への協力を拒否したことで「すべての貿易関係を断つ」とトランプ大統領に圧力をかけられているが、スペインへのヨーロッパ諸国の連帯も広がっています…。。‼️

日本はエネルギーを大きく中東に依存しており、LNGの在庫は3週間分しかない…。。‼️

中東の安定は日本の国益であり、本来はそれを大きく脅かす米イスラエルの軍事行動を批判しなければならない立場ですからね…。。‼️

日本が米イスラエルを批判しない理由…。。‼️

日米同盟への配慮…。。‼️

中東との関係維持…。。‼️

エネルギー安全保障…。。‼️

つまり
「正義」より現実的な国益外交です…。。‼️

イランは日本と友好国であり、中東では親日派の国です…。。‼️

トランプ大統領に、尻尾ばかり振っていると、取り返しのつかないことになるかもしれないですよ…。。⁉️

中立の立場をとって欲しいものですね…。。⁉️

しかし今は、日本の原油のおよそ80%はアラブ首長国連邦とサウジアラビア。…。。‼️

その2国に攻撃しているし、なんなら石油施設も攻撃を受けてる…。。‼️

更に攻撃されたカタールとクエート含めたら、およそ94から95%…。。‼️

ここまで来ると、流石に日本も非難せざる負えないですかね…。。⁉️

日本のエネルギー供給の9割以上が関係する地域です…。。‼️

しかも石油施設が攻撃対象…。。‼️

この状況では、日本政府が強い懸念や非難を表明するのはかなり合理的な対応と言えますよね…。。‼️

実は、日本の政治家や防衛関係者の間では
「台湾有事より先に日本に直撃する危機は中東」
という見方もかなりあります…。。‼️

理由はシンプルで、
エネルギーは止まった瞬間に社会が動かなくなるからです…。。‼️

だから日本は中東戦争を一番恐れるのですよ…。。‼️

Posted by 兄貴を慕うもの