圧力を理由に踏み込まない報道が続けば、権力を監視する役割は形だけになってしまう

高市首相、取材対応は少なく 歴代と比べ、Xでは連日発信…。。❗️
高市早苗首相は、記者団の前で立ち止まって質問に答える「ぶら下がり取材」に応じる機会が歴代首相に比べて少ない…。。❗️
一方で自身のX(旧ツイッター)に連日投稿し、主張や政策の発信手段とする…。。❗️
専門家は「自身の主張を展開できる場を戦略的に選んでいる」と指摘し、主張の十分な検証が必要だと説く…。。❗️
共同通信が日々配信する「首相動静」によると、就任から今月21日までの5カ月間で、ぶら下がり取材に応じたのは34回…。。❗️
過去4代の首相は、同じ期間で石破茂氏が57回、岸田文雄氏が90回、菅義偉氏が50回、安倍晋三氏が44回と、高市首相を上回る…。。❗️
節目に実施する記者会見の回数に大きな差異はない…。。❗️
代わりに顕著なのはXへの投稿だ…。。❗️
5カ月間で約370件と、1日平均2件を超えるペースで発信を続ける…。。❗️
首相周辺は「若者ら幅広い層に、自身が伝えたいことを届けるツールとして活用している」と狙いを明かす…。。❗️
2月下旬の議員へのカタログギフト報道で、当日Xで事実関係を説明し翌日の取材要請には応じなかった…。。❗️
商品券配布で取材対応した石破氏とは異なった…。。❗️
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ほとんどメディアが高市総理に連絡ができないのだそうです…。。⁉️
取材も出来ない…。。‼️
ぶら下がりの失言狙い、切り取りを好んでないのでしょうね…。。‼️
Xで主張すれば足り、反論があればメディアが質問を投げかければ良いのではないでしょうか…。。⁉️
直接アクセスできないようですので恨み節のようなものでしょうね…。。⁉️
岸田総理の時でしたかね、高額な飲食代だ❗️と騒いだらメディアを集めての懇親会の費用で、メディアが1人2万円程度のコースをご馳走になっていて、その後の報道がなくなってましたね…。。⁉️
少なくとも普段行っていることの一部は割りと頻繁に公開されています…。。‼️
官邸HPや各省庁での記者会見などの全文公開、国会審議のデジタルアーカイブ化なども合わせると、こちらから取りに行ける情報は増えてきたと思いますよ…。。‼️
メディアが望んだ部分を集中的にという訳ではありませんが、全体としては透明性は上がっていると感じますね…。。‼️
それらを受け、どう判断するかは個々の自由ですが…。。⁉️
近年、政治家がSNSで直接発信する流れが強まるのは当然ですよ…。。‼️
従来の記者クラブを中心とした報道は、限られたメディアによる横並びの質問や予定調和的なやり取りが多く、国民の知りたい核心に迫れていないとの不信感が蓄積していますけらね…。。‼️
いわゆる“オールドメディア”は、自らの取材慣行や閉鎖性を十分に見直さないまま信頼低下を招いてきた側面は否めないですからね…。。‼️
一方で、SNS発信は発信者の意図が強く反映され、検証や反論の機会が乏しくなる危うさもありますけどねね…。。⁉️
本来求められるのは、メディア側の透明性改革と、政治側の説明責任の両立であり、どちらか一方を正当化するだけでは健全な言論環境は成立しないですよね…。。⁉️
記者クラブについて
「そうしないと出入り禁止になる」
という指摘は現場の事情として理解できるが、それで横並び報道を正当化するのは違う…。。⁉️
従来の記者クラブを中心とした報道は、限られたメディアによる横並びの質問や予定調和的なやり取りが多く、国民の知りたい核心に迫れていないとの不信感が蓄積しているという批判は、まさにその構造そのものへの問題提起ですからね…。。‼️
もし出入り制限の圧力があるのなら、本来問うべきはその仕組みであって、迎合することではないですよ…。。⁉️
圧力を理由に踏み込まない報道が続けば、権力を監視する役割は形だけになってしまあますからね…。。⁉️
問題は圧力の有無ではなく、それに対してどう行動するかですよ…。。‼️






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