武力で他国を屈服させようとする前時代的な恫喝は、憎しみの連鎖を生むだけで解決には程遠い

イラン軍、米イスラエルに「壊滅的な」攻撃実施すると表明 トランプ氏の「石器時代」脅迫受け…。。❗️
【AFP=時事】ドナルド・トランプ米大統領が今後2~3週間にわたってイランを容赦なく攻撃し、「彼らにふさわしい石器時代に戻す」と脅迫したことを受け、イラン軍は2日、米国とイスラエルに対し「壊滅的な」攻撃を実施すると表明した…。。❗️
イランの軍事作戦・統合司令部ハタム・アル・アンビヤ中央本部は国営テレビを通して出した声明で、「全能の神への信頼のもと、この戦争はあなた方(米国とイスラエル)が屈辱と恥辱、そして永遠かつ確実な後悔と屈従を味わうまで続く」「これまで以上に壊滅的かつ破壊的、広範囲に及ぶ行動を待っているがいい」と述べた…。。❗️
トランプ氏は1日、イラン情勢に関する国民向け演説で、今後2~3週間にわたってイランを容赦なく攻撃するとして、対イラン軍事作戦の戦略目標は達成に近づいていると主張…。。❗️
「われわれは今後2~3週間のうちに、イランを彼らにふさわしい石器時代に戻す」と述べ、米軍は「非常に近い将来」にすべての戦場目標を達成すると付け加えた…。。❗️
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「石器時代に戻す」というあまりに過激で品性を欠く発言には、もはや大統領としての資質を疑わざるを得ません…。。⁉️
武力で他国を屈服させようとする前時代的な恫喝は、憎しみの連鎖を生むだけで解決には程遠いものですよ…。。⁉️
これに強硬姿勢で応じるイラン側も同様ですが、米中枢がここまで好戦的だと、本当に第3次世界大戦の引き金になりかねない危うさを感じます…。。‼️
威勢の良い言葉に拍手喝采を送るのではなく、冷静に平和的解決を模索する声がもっと上がるべきではないかと思いますよ。…。。‼️
イランが難しいのは、
この記事は「イラン軍」とあり、それは国軍だと思いますが、それとまた革命防衛軍は違いますし、さらに大統領も違いますし、ハメネイ系列の宗教指導者という名の実質リーダーだったものとも違うところ…。。⁉️
さらに、情報が遮断されていますから、北朝鮮のように統制された言葉しか聞こえてこないですからね…。。⁉️
仮に戦争が終わる交渉ができたとトランプ大統領も宣言するとして、一体誰と交渉、そしてその交渉相手が取り仕切ることができるか、とても暗澹たる気持ちになりますよね…。。⁉️
米軍やイスラエル軍が何を言っても、イランにはまだ6割以上のミサイルが地下に温存されているとされます…。。⁉️
ただ問題はそのミサイルを引き出す事が出来無い可能性もある…。。⁉️
イスラエルと米軍の空爆で多くのミサイル格納施設の出入り口をかなり破壊されてしまったかもしれ無いです…。。⁉️
それでもまだ相当数を長期戦に備えて、温存もしてると考えるべきでは…。。⁉️
ドローンも同じ事ですよ…。。⁉️
実際に湾岸諸国の防空システムは相当破壊されていて、イラン側の空爆を防ぎ切れていないですからね…。。‼️
仮にアメリカだけが手を引けば、イスラエルにドローンと弾道ミサイル飽和攻撃があるかもしれない…。。‼️
ドローンと弾道ミサイルが混在すると、極端に迎撃が困難になります….‼️
また、アメリカが一斉攻撃に踏み切るなら、イランも湾岸諸国の石油施設を攻撃し、海峡には機雷をばら撒くでしょうね…。。⁉️
何度考えても同じで、湾岸諸国イランも含めて更に石油、ガス施設が破壊されればその分世界で景気後退が加速するでしょうね…。。⁉️
それより、なぜホルムズ海峡を封鎖する部隊やミサイルを制圧できないのか、それが一番の疑問…。。⁉️
イラン西部は広大な山岳地帯が続くので
山にトンネルを掘られたら空爆では破壊できない…。。⁉️
本気でやるなら地上軍の侵攻ですが、
そこには無人機が雨あられのように襲ってくるでしょう…。。⁉️
ノルマンディ上陸のように一定数の犠牲がさけられない…。。‼️
最終的にはアメリカが勝つにしても、
そこで数千人の犠牲者を出してしまったら
トランプ政権は政治的敗北となるでしょうね…。。‼️
また、イランは平均標高1000メートルの高地…。。‼️
同じ攻撃でも1000メートル高いところからという優位性は
あなどれないと思います…。。‼️
そもそもイランはそのような地の利を最大限活かすために
空軍は持たず、制空権をスルーして、
地下基地建設に石油の売り上げを注ぎ込んできたんですよね…。。⁉️
その硬さは、ハンパないです…。。‼️
山岳+地下トンネル化された拠点は、空爆で「入口」を潰すことはできても、内部の本体や備蓄を完全に破壊するのは難しいです…。。‼️
しかも入口は複数用意されていたり、偽装・予備坑道があるので、「封鎖したつもり」でも時間が経てば復旧される可能性がありますからね…。。⁉️
結局ホルムズ海峡封鎖能力(対艦ミサイル、機雷、無人艇、潜水艦)を根本から叩くには、沿岸部や山岳部の発射拠点を一つ一つ潰していく必要がある…。。‼️
でもそれは空からだけでは限界があり、最終的には地上戦の領域に入りまさからね…。。‼️
そこは米国が最も嫌う展開ですからね…。。‼️
そして「犠牲者が出ると政治的に耐えられない」というのも重要で、トランプ政権は特に“米兵の棺”に弱いですからね…。。‼️
戦術的勝利を積み重ねても、数千単位の死傷者が出た瞬間に国内世論が崩れて政治的敗北になる可能性が高いです…。。‼️
標高の話も、攻撃側が航空優勢を取っていても、地形が複雑な高地は監視・索敵・誘導が難しく、地対空兵器や移動式発射機の隠蔽には有利です…。。‼️
山岳地帯は「見つけにくく、叩きにくい」…。。‼️
そして最後の点が本質で、イランは「制空権を争う空軍力」よりも、地下化・分散・ミサイル・無人機・機雷など、相手の強みを正面から受けずに、世界経済へ痛みを返す戦い方に投資してきた国です…。。‼️
だから硬い…。。‼️
しかも“全部倒さなくても困らせれば勝ち”という戦略を取れるのが強い…。。‼️
米国は勝つために「完全制圧」が必要になりがちですが、イランは「完全勝利」じゃなく「相手に撤退を選ばせる」だけで十分なので、戦略の条件が違うんですよね…。。⁉️






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