【速報】中道・立憲・公明 党首会談で正式に合流断念 中道は事実上の分裂へ 「新たな形態を目指す」小川氏…。。❗️
中道改革連合・立憲民主党・公明党が31日午後、国会内で、党首会談を行い、現段階で、3党の合流を正式に断念することとした…。。❗️
3党の党首会談は、中道改革連合の小川代表、立憲民主党の水岡代表、公明代表らが集まって、30分ほど行われた…。。❗️
会談後、3党首は揃って記者会見に臨み、小川代表は「3党の合流がこの時点で実現しないのは残念なことだと思う」と述べた…。。❗️
その上で「中道精神が揺らぐものではない、中道勢力と、政権交代に向けて再起動する新たな形態を目指していきたい」と述べた…。。❗️
新たな形態については、秋の臨時国会に向けて、迅速かつ丁寧な対応を検討するとして、小川代表は衆議院で統一会派をめざす考えを示した…。。❗️
水岡代表は、合流見送りについて「高市政権にどう対峙していくか改めて協議をしたい、との話し合いで『再起動』という言葉が出たが、改めて今後のスタートとしたい」と述べた…。。❗️
竹谷代表は「公明党としては参議院も中道改革連合に合流を目指して努力してきた、合流した場合の地方組織の準備もしてきた」と述べたが、立憲民主党が合流を見送る中「公明党のみが合流することは控える」と述べた…。。❗️
巨大与党への対立軸を目指した、野党勢力の結集は、1月の中道結成から7カ月あまりで中断することとなった…。。❗️
***********
結党からわずか数ヶ月で合流断念・分裂とは、最初から理念ではなく単なる選挙目当ての野合だったと言わざるを得ません…。。‼️
新たな形態を目指すと言えば聞こえはいいですが、有権者から見ればただの迷走ですよ…。。⁉️
安保や原発といった根幹の政策が違う党同士がくっついたり離れたりを繰り返していては、とても政権交代の受け皿として信頼することはできません…。。‼️
公明党は比例の票狙い、立憲は選挙区の票狙いで合流したんですよね…。。‼️
公明党は想定通り比例の票をしっかり確保できて成功した一方、選挙区の票は取れず、立憲が損した形になりましたからね…。。‼️
一説には、自民党と公明党が組んでいた時は「自民党の情報力」と「公明党の人海作戦」が組み合わさって選挙区での票を獲得していたようですが、立憲民主党には情報力がなかったために、公明党が得意とする人海戦術をまったく活用することができなかったようです…。。‼️
人海戦術であれば労働組合を基盤とする立憲民主党も持っているわけで、それぞれの政党が持つ長所と短所が重複してしまっていて、組み合わせが良くなかったですね…。。⁉️
「再起動」「新たな形態」と言う前に、まず今回の失敗について説明責任を果たすべきでは…。。⁉️
1月の結党時には「中道勢力を大きな塊にする」と訴え、それを信じて中道に票を入れた有権者がいてますからね…。。‼️
さらに中道の再起を信じてクラウドファンディングでお金を出した支持者もいるでしょう…。。⁉️
それがわずか7カ月で3党合流を正式断念…。。⁉️
それなのに、誰が責任を取るのか、なぜ実現できなかったのか、クラファンで集めた資金を今後どう扱うのかという肝心な話を置いたまま「次は新たな形態です」では納得できません…。。⁉️
政治家にとっては「再起動」でも、有権者の一票や支援者のお金は簡単にリセットできない…。。‼️
まず野田氏、斉藤氏を含め結党を主導した人たちが前に出て総括する…。。‼️
それが先でしょう…。。‼️
今だけ金だけ自分だけの野盗の末路がこれ…。。⁉️
クラファンで集めた金を返金なんてするわけがないではないですか…。。⁉️
最初から選挙でウケが良ければ合流するし悪ければなし崩し的に解党、金だけは握って元鞘に収まるって絵図を書いていたのでしょうというのは明白だったわけだから…。。⁉️
野盗を駆逐して野党を育て自民と対峙する勢力を作る…。。‼️
これ以外に日本の再生はない…。。‼️
まともな野党が出来れば自民党もあぐらをかいてるわけにはいかなくなる…。。‼️
そうなった時に議会政治が正常化するんだと思いますね…。。‼️
