友好とは日本だけが譲歩することではありません…。。‼️

桜の舞う海辺の会議室でフォルダを手に落ち着いて説明する女性と、地球儀や握手するシルエットのアニメ風イラスト

「誰も会わないで事態が改善するのか」岩屋毅前外相が訪中報告 高市総理の台湾有事答弁「目の前で聞いていてはっとした」 対話再開を「一歩前進」と強調…。。❗️

日本国際貿易促進協会(国貿促)会長の岩屋毅前外務大臣は2日、中国・北京で習近平政権の要人との会談を終え、地元の大分県別府市で会見を開きました…。。❗️

高市総理の台湾有事答弁に対する中国側の「是正」要求について、「態度の軟化とは断定できない」と慎重な姿勢を示しつつも、途絶えていた要人対話の再開を「一歩前進」と評価し、今後の多層的な交流継続を訴えました…。。❗️

■中国側の表現変化…「根拠はない」…。。❗️

王毅共産党政治局員兼外相らとの会談において、中国側から高市総理の国会答弁に対する厳しい指摘が相次いだことに対し、岩屋氏は、総理がその後の国会答弁や閣議決定で軌道修正を行い、従来の政府統一見解を堅持している経緯を直接説明しました…。。❗️

岩屋氏は自身が元防衛大臣でもある立場から、高市総理の予算委員会での答弁を「目の前で聞いていて一瞬はっとした…。。❗️

従来の政府方針と違うのではないかと心配になった」と振り返り、存立危機事態の認定について個別具体的なケースに言及したかのように聞こえたことが中国側の「不信を生んだ原因」と説明しました…。。❗️

その上で、台湾問題の平和的解決という基本方針や1972年の「日中共同声明」をはじめとする4つの政治文書が日中関係の土台であるとし、「中国側に不信を解消させ、理解してもらうための努力を日本政府もしっかり行うべきだ」と強調しました…。。❗️

また、報道で指摘されている中国側の表現変化(「撤回」から「是正」への変化)については、「中国側がどういう意図で言葉を選んだか断定する根拠はない…。。❗️
総じて厳しい立場に変わりはなかった」と慎重な見解を示しました…。。❗️

■対中外交姿勢について国内で反発…。。❗️

中国側の共産党政治局員2人(王毅外相、何立峰副首相)が2日連続で会談に応じた背景や手応えについて、岩屋氏はこれまで政府要人同士の面談が一切行われてこなかった経緯に触れ、「政治局員の2人が会っていただいたこと自体、対話が途絶えていた状況からすれば『一歩前進』と言えるのではないか」との受け止めを示しました…。。❗️

会談実現の要因としては、今年6月に亡くなった協会の前会長の河野洋平元衆院議長の長年の功績や国貿促への高い評価、自身が前外相として王毅氏と重ねてきた外交上の縁が重なった結果であると分析しました…。。❗️

対中外交の姿勢について、国内での反発に対しては、「誰も会わないで何か事態が改善するのかというと、決してそうではないと思う」と強調しました…。。❗️

今回の訪問について「あくまで小さな環境整備・改善のためのきっかけづくり」と捉えつつも、「一歩ずつ関係改善に向かって前に進んでいくことが大切だ」と主張しました…。。❗️

若手議員による訪中や、今後予定される経団連など経済3団体、日中友好議員連盟(日中議連)による訪問計画に触れながら、「経済界や超党派議員など、さまざまなレベルで中国との対話を根気強く続けていくべきだ…。。❗️

国貿促としてもその一員として努力を重ねていきたい」とし、民間や超党派による多層的な対話パイプの維持・拡大を強く呼びかけました…。。❗️

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また昔の中国の顔色をうかがう外交に戻るのでしょうかね…。。⁉️

対話や関係改善は当然必要です…。。‼️

しかし、関係を良くすること自体が目的になってはいけません…。。‼️

日本は田中角栄政権で国交を正常化し、その後約多額の円借款を含むODAや技術協力で中国の発展を支え、天安門事件後中国を孤立させてはいけないと、1992年には天皇訪中まで実現しました…。。‼️

それでも現在、中国は尖閣周辺で活動を続け、日本の防衛力強化を軍国主義と批判し、今回も日本側に台湾問題での是正を要求しています…。。‼️

これまでと同じことを繰り返してはいけません…。。‼️

対話の窓口は開く…。。⁉️

しかし、尖閣、東シナ海、などの事など、言うべきことははっきり言う…。。‼️

友好とは日本だけが譲歩することではありません…。。‼️

駄目なものは駄目と双方が言い合い、それでも最後は握手できる…。。‼️

それが本当の対等な外交だと思います…。。‼️

また昔のような、中国の顔色をうかがう外交に戻るのでしょうか…。。⁉️

もちろん、これまでの対中外交がすべて間違っていたという話ではありません…。。⁉️

交流や経済協力によって、中国との関係を一定程度安定させてきた面もあります…。。‼️

しかし、同じ方法を繰り返せば、同じ結果にならないのかという検証は必要でしょう…。。‼️

大切なのは、「対話するか、対立するか」という二択ではありません…。。‼️

対話はする…。。‼️

しかし、譲ってはいけないものは譲らない…。。‼️

尖閣諸島や東シナ海の問題については、日本の立場を明確に伝える…。。‼️

台湾海峡の平和と安定についても、日本の安全保障上の判断を中国に決めてもらうわけにはいかない…。。‼️

日本の防衛力強化についても、日本自身の判断として進める…。。‼️

その一方で、中国側の主張も聞く…。。‼️

経済交流も続ける…。。‼️

人的交流も続ける…。。‼️

偶発的な衝突を避けるための意思疎通も維持する…。。‼️

それでいいのではないでしょうか…。。⁉️

「誰も会わないで事態が改善するのか」という岩屋氏の指摘には、その通りの部分があります…。。‼️

しかし、会うことと譲歩することは別です…。。‼️

対話とは、相手の要求を受け入れるために行うものではありません…。。‼️

自分たちの立場を伝え、相手の立場を聞き、双方が譲れるところと譲れないところを確認するためのものです…。。‼️

友好とは、日本だけが譲歩することではありません…。。‼️

「駄目なものは駄目だ」と双方が言い合い、それでも必要なところでは協力し、最後には握手できる…。。‼️

それこそが、隣国同士としての本当の意味での対等な外交ではないでしょうか…。。⁉️

対話の窓口は閉じない…。。‼️

しかし、日本の主権と安全保障まで相手の顔色を見て決めない…。。‼️

これからの日中関係に必要なのは、そんな外交だと思います…。。‼️