支持が伸びない理由は党名ではなく、政策の一貫性や国会での姿勢にある

3党合流に向け中道・立民・公明に「党名変更論」、衆院選惨敗のイメージ刷新図る…効果を疑問視する見方も…。。❗️

 中道改革連合、立憲民主、公明各党内で、3党合流の実現に向けた「党名変更論」が広がっている…。。❗️
2月の衆院選で惨敗した負のイメージを払拭(ふっしょく)し、刷新感を打ち出す狙いがある…。。❗️

 中道改革の小川代表は3日の記者会見で、合流に伴う党名変更について「選挙結果、あらゆることを総合的に考えて当然あり得る議論だ」と述べた…。。❗️

 中道改革は5月にまとめた衆院選総括に「党名変更の検討等、イメージ刷新へ大胆な党改革が不可欠」と明記した…。。❗️

報道各社の世論調査で同党の政党支持率は低迷しており、党内には「合流を機に名前も一新した方がいい」(若手)との意見が多い…。。❗️
 合流に慎重姿勢の立民内でも、党名変更を要求する声が出ている…。。❗️

再来年に参院選を控え、立民幹部は「合流するなら新しい名前が必要だ」と語る…。。❗️

「中道」は公明が掲げてきた理念で、立民内には「公明色」が強い名前に拒否感がある…。。❗️

 公明も変更には容認姿勢だ…。。❗️

西田幹事長は3日の記者会見で「中道の政治を実現しようということだから(党名も)中道にしなければならないということでは必ずしもない」と語った…。。❗️

公明幹部は「綱領と基本政策の柱が守られればいい」と語る…。。❗️

 党名変更は2日に始まった合流に関する3党協議会でも議題に上る見通しだ…。。❗️

ただ、「選挙で有権者は中道改革の結党自体を拒否したのに、党名を変えればいいのか」(立民ベテラン)と、看板の掛け替え効果を疑問視する見方もある…。。❗️
 一方、立民を支持する産業別労働組合(産別)の一部には、「新党を結成すべきだ」との声がある…。。❗️

各党の解散などの手間がかかるが、ある産別幹部は「新党の方が刷新感が出る」と指摘する…。。❗️

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党名を変えれば支持が戻るという発想自体が、有権者との感覚のズレではないでしょうか…。。⁉️

支持が伸びない理由は党名ではなく、政策の一貫性や国会での姿勢にあると思います…。。⁉️

国民が求めているのは看板の掛け替えではなく、「この政党なら任せられる」と思える政策や行動ですからね…。。‼️

仮に合流して党名を一新しても、中身が変わらなければ有権者の評価は変わりませんよ…。。‼️

むしろ、「イメージだけを変えて過去をリセットしたいのではないか」と受け止める人も少なくないでしょうからね…。。‼️

本来取り組むべきなのは党名を議論することではなく、物価高対策や経済、安全保障、社会保障など、国民生活に直結する課題に対して具体的な政策と実行力を示すことですよ…。。⁉️

名前を変える前に、なぜ支持を失ったのかを真摯に検証し、その結果を今後の政策や党運営にどう生かすのかを国民に示すことこそ、信頼回復への第一歩ではないでしょうかね…。。⁉️

党名を変えたところで本質的に何かが変わるわけではありませんよ…。。⁉️

それで合流が円滑に進むと考える発想にも違和感がありますね…。。⁉️

そもそも合流を急ぐ公明は、支持母体との関係もあり積極的とは言い難く、左派の枝野氏も「やったらいい」としながら、「合流を決めても分党は避けられず、地方議員のかなりは残るはずだ」との見方を示すなど、前向きとは言えない姿勢ですからね…。。⁉️

実際、新潟県知事選では反原発を巡って分裂選挙となり、立憲支持勢力は敗北しました…。。‼️

それにもかかわらず、沖縄県知事選でも辺野古移設問題を巡って足並みがそろわないなど、党内の路線対立は依然として解消されておらず、合流への道のりは決して平坦ではありませんからね…。。⁉️

そもそも中道改革の結成自体が、党内の保守派と左派の対立を背景にしたものであり、今回の混乱はその構図が改めて表面化したに過ぎないように見えますけどね…。。⁉️

そのため、政権交代を本気で目指すというよりも、政党助成金を維持しながら野党第一党の立場を守り、安定した組織票を背景に現状維持を図っているように映りますけどね…。。⁉️

仮に合流が実現したとしても、政策や理念の違いが解消されなければ、主導権争いは繰り返されるでしょうね…。。‼️

そのような状況では、野党第一党の座を維持し続けることも容易ではなく、いずれその立場を失う可能性も十分にあるのではないでしょうかね…。。⁉️
 
党名を変えれば有権者の評価が変わると思ったら大間違いですよ…。。⁉️

そんな発想自体が、有権者を軽く見ているように感じますよ…。。⁉️

ここ数年、政治への不信感は高まり、有権者は以前にも増して政策や実績、そして日々の生活への影響を見ながら政治を判断しています…。。‼️

公明は支持母体である創価学会の意向を強く意識し、立憲は与党批判に終始する一方で、自らに不都合な問題には十分向き合っているようには見えません…。。‼️

中道は選挙で票をまとめることを優先して誕生した政党という印象が拭えませんからね…。。‼️

そのような3党が、党名だけを変えたところで国民の信頼を取り戻せるとは思えませんよ…。。⁉️

政党助成金は国民の税金が原資です…。。‼️

だからこそ、有権者は「この政党を税金で支える価値があるのか」という厳しい目で見ていますからね…。。⁉️

国民のために結果を出せない政党や政治家は、有権者の審判によって支持を失うべきです…。。⁉️

それが民主主義であり、真に国民のために働く政治を実現することにつながるのではないでしょうかね…。。⁉️

党名を変えることよりも、まず国会での姿勢を変えるべきではないでしょうか…。。⁉️

国民が求めているのは、生活や経済、安全保障など、国民の利益につながる政策論争です…。。‼️

相手の揚げ足取りやスキャンダル追及ばかりという印象を改めない限り、党名だけを変更しても有権者の評価は変わらないと思いますよ…。。⁉️

また、小川氏が合流を強く進める姿勢についても、立憲や公明の参院議員を取り込み、中道改革の政党交付金や党勢の拡大を優先しているのではないか、と受け止める人がいても不思議ではありませんからね…。。⁉️

まずは看板を替えることではなく、国民のために何を実現するのかを行動で示すことが、信頼回復への第一歩ではないでしょうかね…。。⁉️

Posted by 兄貴を慕うもの