通貨防衛の観点からはまずは金利の適正な引き上げを議論すべき…。。‼️

財源なき減税、揺らぐ信認 積極財政に「日本売り」危機 高市政権「悲願」に固執…。。❗️〔深層探訪〕

高市政権が消費税導入以来、初めての減税に踏み切る…。。❗️

与野党や有識者の間で渦巻く異論を押し切り、高市早苗首相が「悲願」とした2月の衆院選の公約を貫いた…。。❗️

ただ、巨額の財源確保は先送りされたままで、財政規律は緩み、市場の信認は大きく揺らいでいる。円安・債券安という「日本売り」は危険水域に達し、政権が掲げる「責任ある積極財政」の是非が大きく問われている…。。❗️

◇「空手形」乱発

「歳入確保の取り組みをゼロベースで進める」…。。❗️

首相は5日、記者団の取材に応じ、財政規律に配慮する姿勢を示したが、財源確保の具体策を示すことはできなかった…。。❗️

食料品消費税の1%への減税と1%相当の給付に必要な財源は年5兆円に上る…。。❗️

超党派の社会保障国民会議の実務者会議は3月以降、22回もの議論を重ねたが、財源捻出は年末の来年度予算編成に丸投げされた…。。❗️

来年度予算には、2040年度までに官民で総額370兆円超を投じる成長投資・危機管理投資のために新たな予算枠を設ける…。。❗️

各省庁の要求額には上限を定めずに「青天井」となる…。。❗️

安全保障関連3文書改定による一段の防衛費増額も数兆円単位で膨らむ…。。❗️

「空手形」を乱発するような状況に、財務省幹部は「打ち出の小づちはない」と頭を抱える…。。❗️

◇トラス・ショック二の舞いも

金融市場は高市政権の拡張的な財政運営に警鐘を鳴らす…。。❗️

7月9日には長期金利が一時2.9%と約30年ぶりの高水準に達する「骨太ショック」に見舞われた…。。❗️

経済財政運営と改革の基本方針「骨太の方針」の原案で、「財政健全化」の文言が消えたほか、日銀の利上げをけん制していると受け止められたためだ…。。❗️

慌てた政権は文案修正に追われた…。。❗️

円相場は7月23日に1ドル=164円に迫り、約39年8カ月ぶりの歴史的な円安水準に達した…。。❗️

政府・日銀は30日に円買い・ドル売り介入を実施…。。❗️

31日には28年ぶりに「最終手段」とされる日米の円買い協調介入に踏み切った…。。❗️

市場では、財源の裏付けを欠いた大型減税策で国債暴落を招いた英国の「トラス・ショック」との類似を指摘する声も多い…。。❗️

米国債売りへの波及を危惧するベセント米財務長官は3日、「高市政権はアベノミクスの新段階に進みつつある」と表明…。。❗️

暗に政策転換を迫ったとの見方も出ている…。。❗️

◇2年後に「鬼門」

一度下げた税率を元に戻せるのか、危ぶむ声も強い…。。❗️

首相は「2年後には私が責任を持って確実に税率を戻す」と強調する…。。❗️

ただ、消費者は「大増税」と受け止めるため、政治的に容易ではない…。。❗️

28年夏には参院選を控え、減税の延長や恒久化を求める声が高まる可能性がある…。。❗️

ただ、約束通りに税率を戻さなければ、財政悪化懸念から円安がさらに進み、一段の物価高を招きかねない…。。❗️

与党内からは「どちらを向いても地獄だ」との嘆き節も漏れる…。。❗️

消費税は、導入や増税に関わった歴代政権が選挙大敗や退陣の憂き目に遭ってきた政治の「鬼門」だ…。。❗️

重い歴史を前に高市政権の「責任」が試されている…。。❗️

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長期金利は他国の国債も上がったのと同時期ですが⁉️

消費減税の財源は、税収の上振れと外為特会の差益がありますが⁉️

そもそも消費減税の記事しか出ていませんが、元々社会保証の見直しと給付付税額控除の構築に2年程度かかるので、つなぎとして消費減税をすると表明していますが、なぜか消費減税の事しか触れないですね…。。⁉️

ちゃんとした数字と裏付けのある記事を出して欲しいものです…。。‼️

税収増加と外為特会の利益を期待していますが、税収の増加の大きい部分はインフレによる名目GDPの増加によるものです…。。‼️

外為特会の利益と言ってもかっての円高時のドル買い介入の「貯金」です…。。‼️

名目GDPが増えると言うことは物価が上がっているからで並行して金利も上がる…。。‼️

今のままでも30年代前半には利払いだけで45兆円になると試算が出ていました…。。‼️

ちなみに今年度は13兆円位だから30兆円位増えるのですが、全く当てにならない税収増と並行して確実に利払いは年4兆円から5兆円増えるのですが…。。⁉️

外為特会も今年度だけで10兆円以上使っていいる…。。‼️

全部使えばまだ20倍くらいの分はあるが全額なんて使える訳もないですし底が見えてくれば間違いなく売り浴びせに合うでしょう…。。‼️

それこそ税収増や外為特会の利益なんてあてにならない者に頼った放漫財政を続ければ、本格的な国債と日本売りが出て本格的な経済危機になる心配もあるのでは…。。⁉️

必ずしも積極財政が悪いわけではないです…。。‼️

健全財政かつ経済成長を促す積極財政こそ好ましいです…。。‼️

食料品の消費税減税(8%→1%)の議論がだめとは思わないですが、食料品自給率37%の日本にとっては円安こそ食料品インフレに直結しやすいです…。。‼️

通貨防衛の観点からはまずは金利の適正な引き上げを議論すべきです…。。‼️

何のために消費税減税を行うのかを考えれば、優先すべきことは明白なはず…。。⁉️

政権は支持率ばかり意識するのではなく、日本の将来を見据えた政策を真剣に考えてほしいですね…。。‼️

食料自給率を目的にするならそうでしょうね…。。‼️

そもそも海外から原油入らないと食料作れないのに、目先の食料自給率だけを大事にする意味が全くわかりませんが、将来的な問題を大くするだけでしょう…。。⁉️

結局、

目先の円安対策だけでも、目先の自給率向上だけでも駄目…。。‼️

ということだと思います…。。‼️

政府が本当に長期的な日本の姿を考えるなら、「今月の物価を何円下げるか」や「今の支持率を何ポイント上げるか」ではなく、10年後、20年後に日本がどれだけ稼ぐ力と購買力を維持できるかを軸に政策を組み立てるべきでしょう…。。‼️

その意味では、減税そのものを批判するのではなく、「その減税で何を解決したいのか…。。‼️

その目的に対して、もっと根本的な政策が先にないか」を問うべきだと思います…。。‼️

Posted by 兄貴を慕うもの