「本当に必要だから買っているのか、それとも必要だと思わされて買っているのか」…。。⁉️

プロテイン高騰止まらず、2年で価格が倍増も 健康志向で市場拡大…。。❗️
たんぱく質を手軽に補う栄養食品「プロテイン」の原料価格が高騰し、メーカー各社が対応に追われている…。。❗️
明治は主力商品「ザバス」の21商品を6月から最大28%値上げし、9月からは7商品の内容量を11~22%減らす実質値上げに踏み切る…。。❗️
アルティメットライフの「GronG(グロング)」も3月以降、平均約50%の値上げに踏み切った…。。❗️
2年間で価格が2倍を超える商品もあるが、専門家は今後も価格の上昇が続くとみる…。。❗️
背景には、主要原料で、チーズの製造で生じるホエイ(乳清)を使ったプロテインの国際価格の急騰がある…。。❗️
国内ではほとんど生産されず米国からの輸入に依存しているため、米国の需要増や物価上昇、円安などの影響を受けやすい…。。❗️
乳製品市場の分析会社「ベスパー」(オランダ)によると、代表的な高純度ホエイプロテイン(WPC80%)の2023年春の米国での取引価格は1トンあたり約72万円だったが、2026年6月は約451万円と、6.3倍に上昇した…。。❗️
大手通販サイトのアマゾンで調べると、主要ブランドの売れ筋、1キロの商品は2024年に2千~3千円台だったものが、7月20日時点で5千~6千円台になった…。。❗️
3キロの商品も6千~7千円台から1万円超に上昇した…。。❗️
一方で、健康志向の高まりを背景に市場は拡大を続けている…。。❗️
リサーチ会社「富士経済」によると、たんぱく質補給食品の国内市場規模は2025年に約3100億円となり、この10年で約3倍に成長した…。。❗️
プロテイン飲料やヨーグルト、シニア向け食品など需要の裾野が広がるなか、富士経済フード&ヘルスケア事業部の上田周作・担当課長は「どこまでプロテインの価格が上がるかは見通せない」と指摘する…。。❗️
朝日新聞デジタル版では、なぜこんなにプロテインが急騰したのか、より深く取材した記事を発信しています…。。❗️
***********
元々ホエイはチーズを製造する過程で生じる産業廃棄物だった…。。‼️
タンパク質なのでそのまま河川に排水すればプランクトンが異常発生して汚染されてしまう…。。‼️
そこで養豚の餌に使われるようになって生まれたのがホエイ豚…。。‼️
その後、人工甘味料と合成香料の発達でどんな味でも作れるようになったことと、フィットネスブームが追い風となり、産業廃棄物を金に換える錬金術が完成した…。。‼️
業界によるタンパク質至上主義のマーケティングが奏功してプロテイン市場は右肩上がりに伸びてきましたが、需要の高まりで、ホエイ不足になったのが現状って感じです…。。‼️
節約の為、安く手に入る豚骨でラーメンのスープを取っていたら、豚骨ラーメンが人気となって、豚骨が値上がりした状況と似ていますよね…。。⁉️
福岡のもつ鍋もそうですからね…。。⁉️
元々良い肉を取った誰も食べない捨てる内臓部分を食肉加工の人たちが食べてたのが始まりですからね…。。‼️
みんな美味い事に気づいて今なんてホルモンの方が高かったりしますからね…。。⁉️
捨てる物の中には意外なお宝が眠ってるかもしれませんよね…。。⁉️
プロテインに限った話ではありませんが、市場は完全に売り手側にあります…。。‼️
売れるものの価格は上がります…。。‼️
納得してしまいそうな値上理由は大抵後付けされます…。。‼️
良いから売れるとも限りません…。。⁉️
健康志向を利用してプロモーションを仕掛けたり、てこの原理をインフルエンスに応用して消費者を焚き付けたりします…。。⁉️
それを分かった上でなお、プロテインを摂取するのなら良いですが、そんな人ばかりだと売れないし、値上もできないということです…。。‼️
手軽で効果的な健康志向をうたうもので世の中は溢れかえっています…。。⁉️
プロテインに限らず、健康食品のマーケティングでは、
「タンパク質が不足しているかもしれない」…。。‼️
「普通の食事だけでは足りないかもしれない」…。。‼️
「毎日○g必要」…。。‼️
「だったら手軽なプロテインを」…。。‼️
という具合に、「不足しているかもしれない」という不安を需要に変換することがあります…。。‼️
もちろん、プロテインそのものに栄養上の価値がないという話ではありません…。。‼️
運動量や食生活によっては便利な食品です…。。‼️
しかし、必要性と市場が作り出した需要は別物です…。。‼️
そして価格についても、
需要が強い…。。‼️
値上げしても売れる…。。‼️
値上げする…。。‼️
原料高・物流費・人件費などの説明を付ける…。。‼️
消費者も「まあ仕方ないか」と受け入れる…。。‼️
という循環は確かに起こり得ます…。。‼️
企業は消費者に「買いたい」と思わせなければ価格を上げられない…。。⁉️
そのために広告、ブランド、口コミ、インフルエンサー、希少性、健康不安など、さまざまな心理的要素を利用します…。。‼️
つまり消費者は単に「商品を選んでいる」だけではなく、「何を欲しいと思うか」そのものについてもマーケティングの影響を受けています…。。‼️
「健康のためにプロテインを飲む」のと、
「健康のためにはプロテインを飲まなければならないと思わされる」のは、似ているようで全然違いますからね…。。⁉️
結局、健康食品に限らず、「本当に必要だから買っているのか、それとも必要だと思わされて買っているのか」を一度考えてみるだけでも、かなり無駄な消費は減らせると思いますね…。。⁉️






ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません