【速報】トランプ大統領「敗因はイラン」 アメリカ中間選挙 野党・民主党“上下両院で勝利” …。。❗️
トランプ政権の通信簿とも言われるアメリカの中間選挙は、野党・民主党が上下両院で過半数を確実にし、トランプ政権に「NO」が突きつけられた形です…。。❗️
最新の情勢について、ワシントンの議会前からFNNワシントン支局・林英美支局長の中継です…。。❗️
大手アメリカメディアは、民主党が上下両院で過半数を奪還したと報じ、民主党のシンボルカラーである青にちなんだ「ブルーウェーブが全米を覆った」と民主党の勝利を大きく伝えています…。。❗️
こうした中、トランプ大統領は日本時間4日午後、FOXニュースの電話インタビューに応じました…。。❗️
トランプ大統領は、結果について「少し驚いている…。。❗️
もっと良い結果が出ると思っていた」と本音を口にしました…。。❗️
また、敗北の理由について問われると「一因はイランだったと思う」と述べ、自身が踏み切ったイランへの軍事攻撃が影響したと話しています…。。❗️
イランへの攻撃後は燃料価格が高騰し、アメリカ国民の生活を直撃しました…。。❗️
その不満は大きく、最新の世論調査では半数以上のアメリカ人が「軍事攻撃は価値がなかった」と答えています…。。❗️
一方で、トランプ大統領は「議会では民主党の法案に拒否権を発動する」とも述べていて、議会運営は一筋縄ではいかなさそうです…。。❗️
***********
戦争になると一時的に大統領の指示が増すと言うのが通常…。。‼️
トランプ大統領はそれを狙った訳で、ネタニアフの甘い誘いに乗っかった訳です…。。‼️
しかしそれは短期間に終わらせて成果を出した場合に限ります…。。‼️
何の成果も出せなかったばかりか国民の生活を圧迫しました…。。‼️
これでは当然支持が得られないですよね…。。‼️
こうなるのはごく当然の結果です…。。‼️
イランでは昨年末から1月頃にかけて経済危機を背景にした大規模な暴動が起きてた…。。‼️
トランプ大統領としてはハメネイ氏を排除すれば一気に体制転換が起きると思ったのでしょう…。。‼️
しかし、暴動は鎮圧されイラン国内は反米感情で纏まってしまった…。。‼️
ここが大きな誤算だったのだと思いますね…。。‼️
ウクライナ戦争に古くは日本の大東亜戦争もそう、甘い見通しで始めた戦争は上手くはいかないものです…。。‼️
目玉政策でこんな物価高を招いたら、この結果は当然かと…。。‼️
アメリカのインフレは日本以上に深刻です…。。‼️
アメリカは賃金も増額していますが、それをはるかに超える急激な物価高に襲われています…。。‼️
日本はわすがな賃金増加、じわじわ物価高…。。‼️
どちらも大変な状況ですが、急激な物価高ほど辛いものはありません…。。‼️
また物価はすぐには戻りません、家賃などはとくに…。。‼️
まだまた厳しい状況は続きますが、アメリカの政策は日本の物価にも影響してきますから慎重かつ速やかに対策を講じてほしいものです…。。‼️
国民が本当に求めているのは、物価上昇率の改善という統計上の成果だけではなく、賃金が物価に追いつき、毎月の生活に余裕が生まれることです…。。‼️
高市政権の積極財政についても、自分はここを重視すべきだと思います…。。‼️
国債を発行して給付を繰り返すだけではなく、エネルギー供給力、生産性、国内投資を強化し、持続的に賃金が上がる経済をつくることが重要です…。。‼️
海外の政治判断によって日本の家計が振り回されるからこそ、日本政府には先を読んだ備えと、迅速な対応の両方を求めたいですね…。。‼️
