物価高で苦しんでいるのは「今」です…。。‼️

消費税1%減税をイメージしたPOPな絵画風イラスト

高市首相は先ほど自民党の臨時役員会で、来年4月から2年間、飲食料品の消費税率を1%に引き下げる方針を表明し、党内のとりまとめを指示しました…。。❗️

出席者によると、高市首相は消費減税は政権公約にかかげたことで国民の期待も大きいなどとした上で、「党内をしっかりまとめてください」と強調したということです…。。❗️

その場で反対意見はなく、全会一致で了承されました…。。❗️

政府与党は来月上旬をめどに方針を決定したい考えですが、ある自民党議員は「党内がまとまってない…。。❗️

来週、自民党は大変だ」とこぼすなど自民党内には異論も多く、調整は難航も予想されます…。。❗️

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やること自体はありがたいと思います…。。‼️

ただ、できることならもう少し早く実施できないのでしょうかね…。。⁉️

今は毎月のようにさまざまなものが値上がりし、家計への負担は増す一方です…。。‼️

来年4月開始では、まだ約8か月も先になります…。。⁉️

その間に、消費税引き下げを見越して商品価格そのものを値上げする企業が出てくる可能性もあります…。。⁉️

そうなれば、せっかくの減税効果が薄れてしまうことも懸念されます…。。⁉️

物価高で苦しんでいるのは「今」です…。。‼️

だからこそ、できるだけ早い実施を検討していただきたいですし、制度上どうしても時間がかかるのであれば、それまでの間は給付金などのつなぎの支援も含め、迅速な対策をお願いしたいと思いますね…。。‼️

減税を決断したこと自体は大きな一歩だと評価しています…。。‼️

その効果を十分に国民が実感できるよう、実施時期についても柔軟に検討していただけることを期待しています…。。‼️

個人的には、物価高で本当に苦しくなるのは「まだまだこれから」だと思っています…。。⁉️

消費税減税は家計の負担軽減にはつながりますし、高市首相が公約の実現に向けて動いたこと自体は評価したいと思います…。。‼️

ただ、減税をしても、基本的には国内でお金や財を再配分する効果が中心であり、それだけで円の実需が増えたり、日本の産業競争力が高まったりするわけではありません…。。⁉️

もし円安がさらに進めば、エネルギーや食料など輸入品の価格が一段と上昇し、それが消費者物価にも波及する可能性があります…。。‼️

そうなれば、消費税減税による家計の負担軽減効果が、物価上昇によって相殺されてしまうことも考えられます…。。‼️

だからこそ、来年の消費税減税を見据え、企業は物価上昇を適切に価格へ転嫁できる体制を整え、政府も賃上げが進むような環境づくりを後押ししてほしいと思いますね…。。‼️

減税だけで物価高の問題が解決するわけではありません…。。‼️

本当の意味で国民生活を守るには、賃上げや生産性向上、産業競争力の強化など、経済全体を底上げする政策を同時に進めていくことが重要ではないでしょうかね…。。⁉️

社会保障国民会議なるものは、一体何の意味があったのでしょうか…。。⁉️

結果的に、歳費や行政コストの無駄遣いだったように感じます…。。‼️

もし消費税率を1%へ引き下げる方針をもっと早い段階で示していれば、国民も期待を持ち、景気や消費の下支えにつながったかもしれません…。。‼️

しかし、今は物価上昇の勢いが強まっており、「これから党内で取りまとめます」という段階では、少し悠長な印象を受けます…。。⁉️

このまま時間をかければ、その間も物価上昇によって消費税収は自然に増えやすくなります…。。‼️

そのため、「物価高の中で、さらに消費税収を積み増そうとしているのではないか」と疑念を抱く人が出てきても不思議ではありません…。。⁉️

高市首相が消費税減税の実現に向けて動き出したこと自体は評価しています…。。‼️

しかし、物価高で苦しんでいるのは今この瞬間です…。。‼️

だからこそ、できるだけ早く方針を固め、国会審議や制度準備を前倒しするなど、スピード感を持って実行していただきたいと思います…。。‼️

振り返ってみると、高市首相は、他の多くの政党も消費税減税を掲げていたことから、党派を超えて比較的まとまりやすいと考えていたのかもしれません…。。⁉️

財務省という大きな壁と向き合うには、野党とも一定の共闘を図り、社会保障国民会議で方向性を整理したうえで、衆参両院で可決を目指す――そんなシナリオを描いていた可能性もあります…。。‼️

しかし、前回の衆議院選挙では、みらいを除く多くの政党が消費税減税を掲げていたにもかかわらず、実際に高市首相が減税に動き始めると、「減税より給付」を主張する政党が増え、選挙期間中の主張とは異なる姿勢を示す場面も見られました…。。⁉️

仮にそのような展開を事前に予想できていれば、国民会議で時間をかけるのではなく、最初から法案を提出するという選択肢もあったのかもしれません…。。‼️

もっとも、これは結果を見たうえで言えることであり、当時の判断としては難しい面もあったでしょう…。。⁉️

また、この過程で各党の姿勢が明確になり、特に国民民主党の玉木代表にも厳しい批判が集まり、XなどのSNSでも大きな議論になっています…。。‼️

そう考えると、社会保障国民会議そのものは政策決定を急がせるという意味では期待どおりの成果を上げられなかったかもしれません…。。‼️

しかし、各政党が消費税減税に対して実際にはどのような立場を取るのかを国民が知る機会になったという点では、逆説的ではありますが一定の意味はあったのではないでしょうかね…。。⁉️

Posted by 兄貴を慕うもの