自民党はやはり分党した方が良いように思いますね…。。⁉️

岩屋毅前外相が高市政権への苦言連発 国旗損壊罪、副首都法、皇室典範改正、消費減税、対中外交…「右へならえの自民党では国を誤る」…。。❗️

前外務大臣で自民党の岩屋毅氏は25日、地元の大分県別府市で講演し、「本音・本当の話をしなければならない」と述べ、高市政権が進める政策や法案に対し、強い懸念を示した…。。❗️

■国旗損壊罪で採決棄権

岩屋氏は、高市総理の執務姿勢について「頑張っておられると思う…。。❗️

まだ頑張ってもらわなければ困るが、もうちょっと寝てもらわなければ困る」と気遣いを見せつつも、「正直、これまで進めてきた政策や法案の中には、心配なものがいくつかある」と切り出した…。。❗️

国旗損壊罪をめぐっては、「私は国旗を尊重しており、祝祭日には自宅の玄関に必ず掲揚している…。。❗️

ただ、赤い部分が薄れてきて、新しいのに変えなければと思ったが、古いのを清算したら国旗損壊罪になるんじゃないかと一瞬心配をした…。。❗️

そういう心配しなくていいことを心配させる法律は必要ない」…。。❗️

「国旗を尊重する国民の意識は自然な形で広がり、共有されている…。。❗️

刑罰によって強制されるべきではない…。。❗️

党で決めた以上、反対するわけにはいかないが、賛成することもしない…。。❗️

だから採決の際、棄権をした」と述べた…。。❗️

■副首都法・皇室典範・消費減税への疑問

深夜まで及んだ副首都法案の議論にも言及し、「災害への備えというが、ただでさえ人が集まっている大都市をさらに大きくするのではなく、人口が減っている地方の防災・減災、国土強靱化をしっかりやるのが筋ではないか」と首をかしげた…。。❗️

さらに皇室典範の改正に関しては、皇族数の確保の必要性を認めつつ「憲法には象徴天皇の地位は国民の総意に基づくとある…。。❗️

もっと丁寧に時間をかけ、国民の総意を作り上げていく進め方が必要だった…。。❗️

なぜこの国会でと急ぐ必要があったのか」と疑問を呈した…。。❗️

消費税をめぐっては、「円が40年ぶりの安さになり、金利も上がっている…。。❗️

マーケットは日本の財政運営を厳しく見ている…。。❗️

消費税の減税は慎重に考えた方がいいし、できれば考え直した方がいい…。。❗️

それよりも今困っている国民にすぐ届く『給付』という形にして乗り切るのが適切だ」と主張した…。。❗️

■「右へならえの自民党では国を誤る」

また、対中国外交について、「アメリカとは、いろいろあってもうまくやっていかなければならない…。。❗️

中国とも喧嘩をするわけにはいかない…。。❗️

両大国の狭間でいかに国益を守るかが日本外交の最大課題だ…。。❗️

現在、中国との関係は非常に悪化しているが、粘り強い対話で改善に向かわせなければならない…。。❗️

微力ながらハイレベルな交渉が再開できるよう汗をかきたい」と意欲を示した…。。❗️

党の現状については、「これまで重要な課題について党内で侃々諤々の議論を行い、正しい方向へ向かうよう遠慮なく意見を戦わせ、信頼を得てきた…。。❗️

右へならえと言って物を言わなくなった自民党では、国を誤る恐れがある…。。❗️

党が正しく物事を判断できるよう、これからも言うべきことはしっかりと言っていく」と語った…。。❗️

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岩屋氏は、高市政権の「対中国・減税」への姿勢を批判していますが、元々高市総理は総裁選の時からずっと主張してたし、ある意味一貫しています…。。‼️

そして自民党公約にも掲げてますからね…。。‼️

そんな高市総理を「支える」と選挙で言ってたではないですか…。。⁉️

それともやはり口だけなのか…。。⁉️

自民党はやはり分党した方が良いように思いますね…。。⁉️

高市総理のような「対中国路線・積極財政路線」と、石破氏や岩屋氏のような「親中国・緊縮財政路線」の人たちと…。。⁉️

あまりに交わりにくい両極でありますね…。。‼️

国旗に関する岩屋の発言について

国家を侮辱する目的という犯罪成立の要件をわざと無視して、古い旗の処分まで犯罪になるかもしれないと極論にすり替えるのはあまりに白々しい…。。⁉️

外国国旗損壊罪がすでにあるのに、日本の国旗の時だけそんな心配をする必要はないはずでありますよね…。。⁉️

高市政権の政策方針にこれほど不満があり、支える意思がないのであれば、石破氏ら同じ考えを持つ議員とともに、自民党を離れて中道政党や立憲民主党へ移るか、新党を立ち上げるという選択肢もあるのではないでしょうか…。。⁉️

高市総理の対中外交や積極財政路線は、総裁選や党公約の段階から一貫して掲げられてきたものです…。。‼️

その路線を前提に政権を支えると表明しておきながら、後になって主要政策を次々と批判するのであれば、有権者から「それなら最初から別の立場を取るべきではなかったのか」と疑問を持たれても不思議ではありませんよ…。。⁉️

また、移民政策や外国人受け入れについて寛容な立場を目指すのであれば、その是非や具体的な制度設計については、まず地元の有権者に十分な説明を行い、理解を得る努力が必要でしょう…。。‼️

地域社会のルールや文化、多様な価値観との調和をどのように図るのかも含め、県民の判断を仰ぐことが重要だと思いますね…。。‼️

それほど思想や信条、政策の方向性が違うのであれば、無理に同じ政党にとどまる必要はないのではないでしょうか…。。⁉️

高市政権の基本路線に賛同できないのであれば、石破氏や岸田氏ら同じ考えを持つ議員とともに自民党を離れ、自らの理念に沿った新党を立ち上げる、あるいは考え方の近い政党で活動する方が、有権者にとっても分かりやすいと思います…。。‼️

党内で主要政策に繰り返し異論を唱え続けるよりも、自らの信念に基づいた政治活動を行う方が、政治家としても有権者に対しても誠実ではないでしょうか…。。⁉️

その意味でも、私は離党という選択肢を真剣に検討されることをお勧めします…。。‼️

Posted by 兄貴を慕うもの