彼ら公明党には、信義という二文字はないのでしょうかね

夕暮れの寺院の石畳で、閉じた傘を抱えて頬に手を当て気まずそうに苦笑する白髪眼鏡の男性と、後ろ手に組んで冷ややかに見つめる紺スーツの女性、石灯籠と桜が舞うアニメ風イラスト

政策本位で「政界再編」 公明・岡本代表、自民含め連携…。。❗️

 公明党の岡本三成代表は時事通信のインタビューに応じ、「政界再編の結集軸」を目指す考えを強調した…。。❗️

 与野党を問わず価値観の近い勢力と政策本位で連携を進めると訴えた…。。❗️

 ―高市早苗首相の評価は…。。❗️

 リーダーシップがあるように見え、期待が高いのは分かるが、稚拙な点もある…。。❗️

安倍政権と比べて首相に反対する人はおそらくいない…。。❗️

決断するときは、自分と違う意見を広く聞くのが非常に大切だ…。。❗️

 ―公明、中道改革連合、立憲民主党の3党合流は見送られた…。。❗️

 中道改革の結成時に納得して賛成した人が十分にいなかったのは反省点だ…。。❗️
もう少し時間をかけて議論し、政策に納得できない人は合流しないという形ができれば良かった…。。❗️

 ―3日の公明大会で「政界再編」を掲げた…。。❗️

 政界再編の結集軸になると訴えたのは、価値観の近い議員との固まりをつくりたいからだ…。。❗️

無所属、自民党、その他の政党にも価値観の近い人がいる…。。❗️

一緒に戦略や政策を打ち出せる固まりにしたい…。。❗️

まずは(民主改革の会との)衆院統一会派「中道」を大きくしたい…。。❗️

他党議員も会派に入ることはできる…。。❗️

 ―連携のカギは…。。❗️

 若い世代、高齢の方も含め、将来不安の解消が必要だ…。。❗️

(医療・介護などの)ベーシックサービスと国民がどう負担を分かち合うかを議論しなければならない…。。❗️
財源議論からも逃げない…。。❗️

経済成長が一人一人を豊かにする仕組みを担保する…。。❗️

 ―公明が再び与党になるときは…。。❗️

 政策、(目指す)社会像が実現できる連立のパートナーが見つかったときだ…。。❗️
相手は自民、日本維新の会、立民や国民民主党などの議員も考えられる…。。❗️

野党より与党の方が政策を実現できる可能性は高いが、少数与党なら野党が実現できる場合もある…。。❗️

与党になるのが目的ではない…。。❗️

 ―民主改革と立民の合流の可能性は…。。❗️

 立民議員の何人かは価値観が相いれない…。。❗️

民主改革が「本当に共感できる」と言える方とだけ一緒になるなら望ましい…。。❗️
決まった後に「反対」と言う人が、立民や中道の落選者にも多分いる…。。❗️

決めたことに従うのが民主主義のルールの基本だ…。。❗️
そうでなければ連携するのは難しい…。。❗️

 ―他党との選挙協力は…。。❗️

 公明は歴史上ずっと政策本位、人物本位だ…。。❗️

政党同士の協力はハードルが高い…。。❗️

人物的に信頼し、政策も地域課題も納得でき、お互いの協力が成り立つかどうかだ…。。❗️

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『下駄の雪』とは良く言ったもので、再度、宿り木を探そうと言うことなのでしょうが、どの党にも相手にされなくなりつつあると思います…。。‼️

行きがかり上、民主改革の会とは統一会派を組んでますが、参院の立憲からは既に相手にされていません…。。‼️

政権与党でも無い、単独政党になったと言うことで、統一教会問題でによる国民の政治への宗教の接近に対する警戒感にも、直接晒されることになります…。。‼️

取り巻く環境は、一層厳しさが増すと思いますよ…。。‼️

一方的に、自由民主党に対して泥をかけて連立離脱しておきながら、立憲などとの中道なる連立を企てて、今度は、中道が多くの支持が得られなく頓挫したからといって、それなりには安定的に支持を得ている自民党との連携に戻りたいというのは、如何なものかとは思う…。。⁉️

彼ら公明党には、信義という二文字はないのでしょうかね…。。⁉️

寧ろ、自民党が打ち出す憲法改正や安全保障政策などにとって足枷となってきた、リベラル色に傾斜した公明党という存在との連立が解消されて歓迎していたのだが…。。⁉️

また、自民党のブレーキ役とも自負していた公明党との再連立は正直、望まない…。。‼️

日本は今まさに過渡期にあります…。。‼️

米中対立の長期化、経済安全保障の再編、人口減少による国力低下など、既存の秩序が崩れ、新しい秩序が固まりきらない中で、日本は同盟国・友好国に対して明確な旗色を示す責務を負っていますからね…。。‼️

曖昧な姿勢は国際社会では弱さと受け取られ、発言力の低下を招く…。。‼️

にもかかわらず、主体性を欠き、他力本願的な政策運営を続ける政党と共闘を続ければ、国家戦略の一貫性は損なわれる…。。‼️

公明党との協力は個別政策に限定すべきであり、国家の背骨を曲げるような共闘は避けるべきです…。。‼️

国際環境が激変する中で、主体性なき政治は日本の衰退を加速させます…。。‼️

今必要なのは、国家としての覚悟と明確な戦略軸でありますよ…。。‼️

「他力本願」の意味が全く理解されていません…。。‼️

他力本願を他人依存と同じ意味で理解されているのでは…。。⁉️

 全く逆の意味…。。‼️

自分の意思をきちんと持ち生きてゆくこと、その時躓いたり、煩悩に溺れたりしてもベースに支えてくださる阿弥陀様がおられるので、反省し、懺悔し、感謝し生きてゆくこと…。。‼️

他人依存、仏様依存では全くありません…。。‼️

他力は阿弥陀様のこと、本願はその阿弥陀様の願いのこと…。。‼️

阿弥陀様は煩悩だらけの人間を知り支えられます…。。‼️

 鎌倉時代から、ずっと他力本願の意味が理解されていない…。。⁉️

これはお寺さん、僧侶の責任もあると思いますが…。。‼️

ただし、教義上は「自分の意思を持って生きる」ということと、阿弥陀仏の本願による救いとの関係について、宗派や教学上の説明を丁寧に区別する必要もあります…。。‼️

他力は、単に自分の努力を補ってくれる力という意味に限られるものではありません…。。‼️

そして、ご指摘の「鎌倉時代から意味が理解されていない」という問題提起も、考えさせられます…。。‼️

本来、宗教的な教えに根差した言葉が、日常語の中で意味を変え、やがて元の意味が忘れられていく…。。‼️

現在の「他力本願」は、まさにその典型例の一つです…。。‼️

僧侶や寺院が教えを伝える責任を負うというご指摘にも、宗教文化の継承という観点から重要な論点があると思います…。。‼️

言葉は、誤用が広がれば辞書に俗用として記載されることもあります…。。‼️

しかし、一般に広まった意味が、本来の教義上の意味まで置き換えてよいわけではありません…。。‼️

今回の政治の話でも、私は「主体性を欠き、他党に依存する」という意味を表現したかったのであれば、最初から「他党依存」や「主体性を欠いた政治」と書くべきでした…。。‼️

「他力本願」という言葉を安易に用いたことは適切ではありませんでしたね…。。‼️